毎日創作。

カクヨムで小説を書いてます。

若者は活字を読まない、は本当か?

kakuyomu.jp

「地味で低スペックry」第二話更新しました。

長すぎてタイトルが自分で覚えられない件。(;´∀`)

 

ところで、若者の活字離れが叫ばれて昨今ですが、Web小説を書くようになって一番感じていることがあります。

 

それは「若者は活字を読む!」です。

 

特にBLを書いていた時は顕著で、女子高生の読む量が半端ない。

スマホ片手にネットの小説をがぶ飲みするように読み、さらに片手にTwitter、ライン。友達との会話もものすごくするし、作家にも絡んでくる。

彼女たちのエネルギーのすごい事!

さらに「こういうの読みたい!」から、リクエスもものすごくいただきましたし、「書いてみたい!」と、書く女子高生もたくさん見てきました。

 

そういう現状を見ると、若者が活字を読まない、は「ウソ」だと思ってしまうのです。

 

自分も学生時代の方が、やはり本は身近でした。今は電子書籍の購入に抵抗がなくなったので、かなり読むようになってきましたが、一時は創作者としてそんなに読んでなくて大丈夫? ってくらい読んでませんでしたw

 

大人になると読書に割く時間が極端に減りますし、仕事と、生活と、やりたいことをやっていると読書までなかなか手が回らないんですよね。

 

本が売れない、ヒットが出ないという時代なのかもしれませんが、確実に若者はまだまだ活字を読んでます。というか、読んでないならWeb小説のメガヒットはないですからねw ライトノベルで育った層は、そのうちもっと大人の小説にも手を伸ばしていくと思うので、そういう読者の下地を作る現場が、今のWeb小説やライトノベルの層だと思うと、無視できない存在だと思います。

 

若い人に、もっと活字を!!